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韓国のバンドMATEとEDENを応援する日記♡

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THE WOMAN インタビュー

2010.02.23 (Tue)


先日、ちょこっと話題に触れておいたのですが
『THE WOMAN』のインタビュー記事を
日本語(訳:ホンヤッキー)でご紹介してみます 


3人の人間像が浮かび上がって来るようで
とても面白かったので・・・


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キーボディスト チョン・ジュンイル(27)、ギターリスト イム・ホンイル(27)
ドラマー イ・ヒョンジェ(22)で構成された
モダンロックバンド'メイト'が1.5集で帰って来た。
2009年4月デビュー後 12月末単独コンサートを
続々売り切れさせたという便りを伝えた後、続いた息ぜわしい動向だ。

カムバックの便りはTVでなくラジオから聞こえてきた。
3社ラジオ プログラムを縦横無尽しながらカムバックの便りを知らせると
17日MBC '音楽旅行ララと'出演を始め放送活動も始めた。
TV中心に活動するこの頃歌手らと違う。
特別な戦略でも隠れていることであろうか。
メイトと直接会って尋ねた。

"放送よりラジオを選択した理由ですか? ないです。"
ただ私たちの音楽を聞かせて差し上げることができて
音楽の話ができる所ならばどこにでも行こうとします。"
(チョン・ジュンイル, 以下チョン)
もちろん芸能番組に出演することが有名になる近道ということは知っている。
だが"時間がかかっても音楽で知られたい"という定石のような返事が続いた。





▲少女時代テヨン,アイユに曲与えたくて


'メイト'は最近MBC FM4U 'テヨンの親友'でテヨンとデュエットで
歌手パク・チユンの'見送った記憶に'を歌って話題を集めた。
酒もタバコもできない三人の男.
女歌手とは初めて呼吸を合わせたことだった。

テヨンは ライブ公演後首調子が良くなかったとし,
ずっとすまないと思ったが彼らは
"違う。一緒にいることだけでも充分で"と軽く叩いたと。
チョン・ジュンイル、イム・ホンイルは各々2005年,2004年'
ユ・ジェハ音楽競演大会'銀賞,銅賞を受賞したシンガーソングライター.
この頃活動するアイドル歌手中誰に曲を与えたいのか尋ねた。


"歌手アイユに与えたいです。
ライブする姿を見たが ギター演奏,歌唱力皆優れてるんですよ。
今は溌刺とした音楽をしているのに感性深い音楽もよく消化しそうです。"(イム)

"私はやはり少女時代テヨンでしょう。
少女時代というグループ中にいる時は分からなかったのに
直接会ってみると年齢にふさわしくなく成熟して歌唱力も優れるんですよ。"(チョン)

アイドル グループらのフックソング中心に
歌謡界が流れることに対する物足りなさもある。
"フックソングも良いでしょう。
'フック'が耳にかかるということじゃないの。
そのような音楽作るのが容易なことでもないよ。
ただフックソング一色にならなければと思います。
フックソングがあって他の音楽も存在しながら,
多様化されれば良いだろうと思います。"(イム)

"フォーカスをどこに置くかによって違うようです。
アイドル グループは幼かった時から訓練させて
デビューするまで何億単位がかかると聞きました。
資本主義的観点で見れば会社立場では 
お金が回ってこそ次のアルバムを準備できじゃないですか。
投資しただけおさめなければならないから
早い成功をしなければならないから仕方ない状況になるんです。
一方、メイトは私たちがみな処理するからお金がいくらかかりませんね。
ゆっくりゆったりと行っても損をする人がいないです。
ハハハ"(チョン)


▲ドラマ映画出演?私の関心は演奏だけ


ドラマーの末っ子イ・ヒョンジェはCFモデルにも株価が高い。
俳優クォン・サンウ、イ・ミノに引き継いで,某衣類業者のモデルに立って
俳優パク・シネと化粧品CFで呼吸を合わせることもした。
モデル経験が一度もないドラマーがCFモデルで選抜されたことは
彼のエキゾチックな容貌が一役した。

"祖父がアメリカ人です。 私が幼い頃亡くなって,
顔は一度もお会いしたことが無くアメリカの土を
踏んでみたこともないです。
容貌のために英語が上手だろうと誤解されるが実際には
学校で習った英語が全部です。"(イ・ヒョンジェ, 以下 イ)

ハリウッド俳優トム・クルーズとチョ・インソンに
似たという話があると伝えるやびっくりした表情を浮かべながら
'妄言'をした。
"男ハン・ガインという話は聞いてみたことがあります。
私は私がハンサムだったと考えたことが一度もないです。
特異な容貌と考えましたよ。"

彼の容貌は高校生時代 SMエンターテイメント職員に
路上キャスティングにあった程目立つ。
"私が君ならば,ドラマ映画すべてしてみる"というイム・ホンイルの話のように
多方面に欲を出すに値するのに イ・ヒョンジェはドラムの他には関心がない。
球技種目が好きなのに負傷すればドラムを打つことができないから
運動もウェイトトレーニングだけする。
運動を非常に好んで"剥いておけば'魚骨'のようだ"という
チョン・ジュンイルの証言だ。

"演奏に対する欲が最も大きいです。
ドラマ映画側から提案が入ってきても全く関心ありません。
まず関心ができてこそ試みるはずなのにまだ関心もできません。
CFならば,また分からないが…。"(イ)
"無条件がんばると言って。"イム・ホンイルがイ・ヒョンジェのわき腹を刺す。
メンバーの余分な活動を推奨する雰囲気.
ひょっとしてCF収入を分けることであろうか?
"いいえ。
著作権料CF出演料皆それぞれ取りまとめます。"
二つの目を見張ったイ・ヒョンジェの答だった。




▲三男の'愛' '幼い時' '助け' '他と違った人生' '彷徨' '同僚'


1.5集に収録された6曲のテーマに合わせて
'愛' '幼い時' '助け' '他と違った人生' '彷徨' '同僚'
テーマ別で質問を投げた。

△愛: 待つことより長い間 いつも一人なので孤独だった
過ぎ去った時間ら君によって全てのものが新しく感じられて,
私は君にありがとう ('It's all about love')


"愛しながら,最も普遍的に感じることができる感情は
とても平凡な日常の中でその人と一緒にいる時
特別になる感じを受けることだと考えます。
毎度愛する時ごとにそのような感情を感じます。
それでも恋をたくさんしてみたこととは違います。
片手で数えることができる程度。" (チョン)

"愛に陥ればガールフレンドがとても大きく見えます。
反対に私は小さく見えて。
そのためか誰かが好きで愛し始めれば
恥辱感に陥って暗くなる傾向があります。
最後に恋愛してから もう2年になったようです。" (イム)

"あまりにも一つに集中するスタイルだから
愛に陥れば仕事と併行になりません。
3~4ヶ月前ガールフレンドと別れました。
やはり仕事的な理由が大きかったんですよ。
活動がなかったとすれば長く会うことが出来たかもしれません。" (イ)



△幼い時: このようにずっと歩いて丘最後までつくことになれば
貧しい夕方手に負えない冬も笑いを失わなかった
幼い夢に会って見ることができるだろうか ('Better')


"勉強もできなくて遊ぶこともできない'輩'生活をしました。
反抗も面倒でしなかったんですよ。
内的葛藤は多かったが外敵では表現しない性格でした。
幼かった時から音楽は好みましたね。
音楽を聞いて思わず地下鉄4~5停留所を
歩いて行ったこともあるほど。" (チョン)

"卒業写真を見れば'この子は誰だろう'するほどで
居るようで居ないようなそのような学生でした。
高校生になって,ギターを弾き始めながら,
ギター弾く友達程度で記憶されるようです。
ギターを弾く前は すべてのことが退屈でした。
ギターに接して初めて生きるのが楽しいと感じましたよ。" (イム)

"田舎で過ごしてみたら典型的な田舎少年でした。
中学校時期思春期を体験しながらさまよって
教会で初めてドラムに接しました。
その時さまよった生活をたたんで
ドラムにだけ集中することになったんです。
お父様はバイオリンをお母さんはピアノを演奏されました。
常に音楽と共にするのを見たので
その影響も大きかったようです。" (イ)



△助け: 一つ二つ音も無しに皆あなたのそばを離れても
心配しないでね。常にあなたの手を握ってあげるから ('これからまた')


"音楽を通じて勇気をくれた人はユ・フィヨル先輩.
先輩はユ・ジェハ競演大会に出場した時,審査委員で会いました。
私が当時に若干対人忌避症があったんですよ。
後始末で出演者などはよく似合うのに
私一人だけ一人でいるとユ・フィヨル先輩が先に近づいて
話しかけて下さいました。
これから音楽をどのようにしなければならないのか
私の長短所は何かを知らせて下さったんです。
そしてデビュー後'ユ・フィヨルのラジオ天国'に出演しながらまた会いました。
別れた初恋に会うようにときめいたのを思い出します。" (チョン)

"チョン・ウォンヨン教授様です。
私の夢中一つが教授様とバンドをすることでした。
チョン教授様は私を誰も認めなかった時,
私の可能性を見て一緒にバンドをしようといわれました。
大学入学前は主にフュージョンジャズを演奏したのに
チョン教授様に会って,多様な音楽を演奏することになり
音楽的自我を探すのに助けになりました。
またハン・サンワン教授様は自負心を満たして下さいました。
私が演奏したのを見てはある日突然電話して
'昨日君の公演は本当にすばらしかった'と話して下さいました。
楽器が必要ならばいつでも電話しろとおっしゃいましたし。
その後楽器が必要な時ごとに無遠慮にも手を差し出しました。" (イム)

"まず両親です。
そして中学校時代さまよった私を捉えて下さったドラム先生,
高等学校時時代ドラムだけでなく人への対し方まで知らせて下さった先生,
そして社会に出てきては過去音楽をなさって、
今は建築仕事をされる方がおられたが,
その方に助言をたくさん求めています。" (イ)


△他と違った人生: 誰でもできるのが私には素敵に見えなくて。
もうそれはあきれたの ('GO')


"うれしい時うれしくて憂鬱な時憂鬱になるならば
楽しい時間が多くないと思います。
楽しいことより憂鬱なことが多いでしょう。
それで感じるままに生きるということでなく私の中で
感謝できる部分を探そうと努力します。" (イム)

"良い趣向を持って生きればいいですね。
その為に探求を継続しています。
我が国の人々は他の人々と少しでも違えば違ったと考えるでしょう。
私は他のことだけだと話せるといいですね。" (チョン)

"正しく生きたいです。模範になることができる生活を
送らなければならないと常に考えます," (イ)


△彷徨: 私たちはどこまで行っているか川水面上に浮かべた
行く所をなくした船頭のように
私のウェサランも道に迷って ('長い時間の終わり')


"音楽を選択する前まではすべての瞬間が彷徨でした。
20才以前には夢もなかったです。" (情)

"まだ彷徨が終わらないようです。
さまよう感じそのままを音楽で残そうとします。
その気持ちを入れた音楽を作っておけば
後日 音楽を聞く時、当時の感じが生き返りそうですね。" (イム)

"異国的な容貌のために冷やかしをたくさん受けました。
幼かった時は人々の視線に拒否感を感じました。
それでより一層心を捉えられずさまよったようです。
韓国で育った韓国の人なのに外国人という視線が負担になりましたよ。
メイト活動しながら写真を取ったのを見たら
外国人であるようではあるんですよ。 ハハハ" (イ)


△同僚: 息がつまった人生が退屈になる時も
時々笑うことができるのは いつ会っても昨日会ったように
安らかになりえるのを
慣れた人生に疲れても時々は息を吐き出すことができるを
感じられる位に そのどのあたりに私たちが一緒に居るのを ('Dear My Mate')

最後に同僚らの長短所を一つずつ話してくれといった。


チョン・ジュンイル→イ・ヒョンジェ
"とてもがんばる姿が良いです。
ヒョンジェは運動も練習も皆熱心です。
それほど恋愛も熱心ならば良いですね。
車でも見て きつい女も会ってみなければならないですね。
恐れないでたくさん会ってみればいいですね。
恋愛をしてこそ人が深くなるんじゃないか。"

チョン・ジュンイル→イム・ホンイル
"言うまでもありません。
すべてのアーティストが天才と認める実力をそろえて
性格もとても正しいです。
あえて短所を挙げれば自らを悲観するということ?
自信を持ったらいいですね。"


イ・ヒョンジェ→チョン・ジュンイル
"いつも自信あふれて人々話をよく受け返します。
その姿が生意気に見えることもできるが
兄さんの魅力のようです。
いたずらして話すということを知っているんですよ。
ただ健康管理ちょっとしたらいいですね。
年上なこともないのに4,50代健康をあきらめた人のように話すんですよ。
27才が話す言葉ではないようです。
運動もしてインスタント食品も仕方なく食べたらいいですね。"

イ・ヒョンジェ→イム・ホンイル
"あまりにも正しい人です。
偉くて指摘してくれることも多くてとても有難いです。
(しばらく悩んだ後)兄さんは運動もがんばるから
短所と指摘することがありませんね。 ハハハ"


イム・ホンイル→チョン・ジュンイル
"驚くべき感覚を持ちました。
自身が好むのを表現することができながらも,
人々がどのように受け入れるかも正確に知っています。
たくさん学んでいるし刺激されたりもします。
ジュンイルがこれから曲を多く書いたらいいですね。
人々にも聞かせたいけれども私が聞きたいですね。
短所は感情起伏が激しいということ?
昨日天国であったのに今日はとてもぶすっとしています。
私が見るには理由がないんですよ。
そんなことらをコントロールすることができればいいですね。
大変なことは打ち明けたら良いよ。"

イム・ホンイル→イ・ヒョンジェ
"心がとても綺麗です。
バンドをしながら指摘もすることになるのに
そんなことらを皆受け入れようとします。
今後も今のようにすれば何をしても上手にするでしょう。
他の部分にも欲を持ったらいいですね。
個人的に望むのは二人の友らと長く一緒に活動したら良いということ。
お互いに必要な人になったらいいですね。"



キム・アヨン記者aykim@donga.com

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Author:デイジー (daisy)


2009年4月 デビューアルバム
『be mate』を聴いて以来、
彼らの音楽にすっかり
ハマってしまいました♡
現在は活動休止中で、
ソロ活動を行っていますが、
再びMATEが戻ってくる日を・・・
楽しみに待っています♪

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