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韓国のバンドMATEとEDENを応援する日記♡

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シネ21より♪

2010.09.02 (Thu)


ナム・ダジョン監督 VS MATE


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今 とっても興味深い映画についての
対談記事が出ていたのでご紹介しておきます♪
(訳:ホンヤッキー)




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同時代を生きて行く同じ年齢たちとの疎通の時間


"メイトストーリー”はホンデで有名だ。
ワンスの主人公であるグループ ”スウェルシーズン”の
グレン・ハンサードが来韓公演場ロビーで
事前公演したメイトを見て、本公演舞台に立ってくれと提案したのだ。
その時までアルバムも出さないバンドであった。
知ってみれば、とんでもない偶然の幸運ではなかった。

グループ結成前、既にチョン・ウォニョンバンドなどで
実らせた音楽性が裏打ちされたしっかりとした新人だった。
ナム・ダジョン監督はグループ メイトの少しはバラエティーしながらも
わずかで率直な話を取り上げた音楽映画 Play(仮題)の撮影を準備中だ。


監督: 過ぎてみればメイトと映画作業するのが意味深長だ。
音楽映画を演出する機会があったが、グループ メイトと共に
してみようという意見が出た。話が出るまさに一週間の前、
TVに出演したメイトを見ながら新鮮な衝撃を受けていたところだ。
必ず一緒にやってみたかったよ。

ヒョンジェ: 映画が良く出来れば運命だと言えるが、
だめならばまた何と言われるかわからない。(笑)

監督: 去年 10月初めて出会いを持ったが、
初めには音楽映画をしてみようという考えしかなかった。
ドキュメンタリーになるか、それともフィクションになるか
規定しない状態だった。

ジュニル: 映画して見ないかと言う提案を受けて、
何故撮るのかと思った。 デビューしてからわずか 5ヶ月になったバンド、
活動もどうするかもわからなくて。(笑)
映画になるほど凄い話が無かった。それでもどうして提案したのか
話も聞いてみようと思って会った。

監督: バンド メイトで活動はもう始まっていたが
メンバー3人が出会う以前から付いて行ったら
面白い話が出そうだった。 音楽を始める時の初心、
三人が出会った過程、スウェルシーズンが与えた機会
すべて映画の要素にすることができる。

ジュニル: シナリオを見たら 90% 以上が本当に私たちの話だったよ。
私たちの話を土台にフィクションとファクションの中間地点程度だ。

監督: 去る何ヶ月間メンバーたちをちょっと困らせた結果だ。
会って一対一でぺちゃくちゃしゃべった。
言葉がおしゃべりだが、実際にやって見たら易しくなかったよ。
取調べするように痛い事情まで掘り出さなければならない
任務だったからだ。

ヒョンジェ: 会っていくらならなかった人にあらゆる事を
打ち明けなければならなかったから。
率直にならなければならないのが本当に難しかったよ。

監督: 初めのシナリオとそれでもう少し親しくなった
二番目シナリオが非常に違う。

ホニル: 幸い分かってみれば監督様と私たちが趣向がよく合うようだ。
音楽映画の話もよく通じて。
監督様が好きな映画に影響を受けたりした。

監督: 音楽映画として当初とても悲壮になりたくなかった。
この頃 音楽する友達らにとても貧しくて 
ギターひとつ担いでソウルに上京したストーリー、
お酒や薬に浸ってさ迷うような姿は無い。
メンバー達のこまごましい生活をモザイクすれば
同時代を生きて行く若者、音楽をする友らの姿が出るようだった。
他の音楽映画とは きめが非常に違う作業だ。

ジュニル: はじめから、音楽をしない人々が音楽に対して
イメージだけ持って近付くのは避けようと合意した。
小汚なく住んで行って音楽一つで大当りするそうなことも
現実性がないのではないか。
幻想も訓戒も夢も取り除いて、ちょっとつまらなくても
こうして暮す子供達がいる。それなら出来ると思った。

ヒョンジェ: それでも監督様が私たちが主演だと
たくさん包装してくださった。
シナリオ出たのを見て、格好良くしてあげようと
沢山努力してくださったんだなぁと思った。
後で映画を見れば分かるが、それより実際生活はもっと平凡なのにね。

ジュニル: 映画音楽を作るのも大きい事だ。
既存のメイトの曲も各自の作業物を使うと言っても、
正規アルバムを新たに作業する事位の量だ。
音楽と映像に合うように存在しなければならない映画音楽は
全然違った話だ。 このごろチョ・ソンウ、
イ・ビョンウ監督様の音楽を再び聞きながら、簡単なことではないね、
いっぱい緊張している。
メイトがするバンド形式曲だけではなく活動以前の記録ら、
ジャズ曲・演奏曲など多様に関心を持った曲らを網羅して
作業する新しい挑戦だ。

ホニル: 一種の 1.5バージョン作業をしているわけだ。
個人的にバンドサウンドに関心が多い方だが、
映画【as god commands】を見ながら、
そんなバンドサウンドが加味された O.S.Tを一度やって見たかった。
映画も好きな方だから、今回の機会を通じて映画音楽も
もうちょっと掘ってみたい。もうひとつの夢が生じるようだ。

ジュニル: 今回の作業は私たちの話だから 
そうだが本格的に映画音楽に挑戦するのは用心深い。
エンニオ・モリコーネ位にならなければしない方がましだろう(笑)
彼が作曲したラブアフェアのピアノソロを見れば
1分40秒音楽一つで10トラックを作る。
ところでその10トラックが全部違うように表現される。
自信無い世界だ。

ホニル: むしろ映画音楽をしながら
人々にその映像を理解させることもできると思う。
坂本龍一のニューエイジ音楽もそのまま聞けば難しいが
映像と合わされば理解が早い。 
ガス・ヴァン・サント監督が”グッドウィルハンティング”や
”パラノイドパーク”でエリオット・スミスの歌を使うようにね。

監督: 私の次の映画音楽作業をしてくれと
予約しなくちゃいけない。

ホニル: その時も安くしてあげることができる(笑)

ジュニル: 少なくとも資本では自由な協業だ。
今回コーラボレーションの最大長所がそんなことだ。
大型製作社,配給社が関与した時程プロモーションは出来ないが、
コンテンツの自律性は保障されることができる。
今度ギャランティーなしで参加したら
作業自体はむしろ楽で楽しくできるようだ。

監督: 私はこの映画をしながら
初めて私の生を振り返るようになった。
以前には 作っておいた人の中に私を投与したとすれば、
今は出て来て同時代を生きて行く同じ年頃の話を
立体的に作って行く過程だった。
実際 100% 各自の姿、演奏する姿を見せることが
この映画の魅力になることだ。

ジュニル: 我らは正規ラジオやフェスティバル以外に
すべての活動を畳んで当分は映画にオールインする。
2集アルバム作業もオールストップした。

ホニル: 映画は徹底的に監督様の芸術だから信じて行く。
それでこそ良い結果物が出るようだ。
秋頃撮影が始まると、この頃はカメラに慣れようと努力中だ。
今回日本サマーソニックに公演行く時も
わざわざビデオカメラを持って行って撮ってそうした。

ヒョンジェ: 専門俳優ではないから撮影する時
監督様、多分とても大変なはずだ。 我らは俳優ではないから 
むしろ楽しく撮影することも出来るようだが.(笑)

ジュニル: そうなんだよね。
幸いに自らを演技するから後進?演技がカバーされないだろうか。

ホニル: グレンハンサードにも友情出演してくれと
電子メール送っておいたが連絡がないね(笑)



≪代表作≫
ナム・ダジョン
「子供達はしばらく外出しただけだ(2009)」
「 黄金時代(2009)」

メイト(イ・ヒョンジェ、イム・ホニル、チョン・ジュニル)
「Be Mate(2009)」
「 With Mate(EP,2010)」


CINE21.com
http://www.cine21.com/Article/article_view.php?mm=005001002&article_id=62218


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コメント

こんばんは^^

おおおおおお!!!!楽しい・・。
対談内容について語り出したら、長文になりそう^m^
ずいぶん前から映画のお話があったんですね!!

良く読みました。カムサです^^

>Ayakoさん

いったいどんな映画なおのぉ??(・_・) と思ってたから
ヒントになって凄く面白いですよね^^

1年前から着々と進んでたお話だったってことは…
今まで見て来たもの全てが映画の一部とも言える??

いや、見えてない部分がどんなお話しになって出てくるのか
とっても興味深いですね^m^

共演したかった… (獏)

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デイジー (daisy)

Author:デイジー (daisy)


2009年4月 デビューアルバム
『be mate』を聴いて以来、
彼らの音楽にすっかり
ハマってしまいました♡
現在は活動休止中で、
ソロ活動を行っていますが、
再びMATEが戻ってくる日を・・・
楽しみに待っています♪

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(2014/6/17より
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